~空き家の解体で、お困りではないですか?~

老朽化した空き家には倒壊の危険性があります。
また、建物が老朽化し、不衛生による環境の悪化や放火などの危険性も伴います。

●解体におけるメリット
更地にする事で倒壊・環境悪化・放火などの危険性が解消されます。
解体して更地にすることで、解体費用はかかるが、その分土地そのものが売却しやすくなります。
●解体におけるデメリット
解体する事により、税金(固定資産税と都市計画税)は高くなること。
土地に係る固定資産税は1/6に軽減されますが、更地になる事で住宅用地ではなくなる為に、固定資産税が6倍近く上がってしまいます。
・解体費用の助成金や補助金について
地方自治体では空き家や老朽化家屋の解体を推進するため、解体費用の一部を行政が補てんするという制度が存在します。空き家撤去の補助があるかどうかは、自治体によって異なりますので、必ず解体前に各市町村役場の建築課や住民事務課などにご確認ください。
・解体費用について
空き家がある地域や地形状により費用の差はありますが、一度下記の【専門家一覧はこちら】から、専門家に無料見積りをご利用下さい。

~解体後には登記申請を忘れずに!~

空き家を解体後には、【建物滅失登記】の登記申請を行って下さい。
法務局の登記簿上からその建物が存在しなくなったことを登記が必要となります。
滅失登記申請せずそのまま放置していると、10万円以下の過料に処されることがあります。 また、解体後に売買・相続・建物新築登記の際の障害にもなります。

      建物が滅失した場合は原則一ヶ月以内に申請が必要となります。
      【建物滅失登記】の手続きは、【土地家屋調査士】がご相談にのります。

      空き家活用.net(空き家活用ねっと) 専門家一覧はこちら

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