静岡県の株式会社 資産評価センター

  • 相談無料
  • photo
  • photo

個人、民間企業、士業の先生方、官公庁からご依頼を受け、依頼目的等を十分お聴きした上で、迅速かつ的確な鑑定評価、提案を行います。

できるかぎり多数かつ最新のデータを収集し、分析することにより、依頼者の皆様に十分納得していただける評価及び提案を行います。

平成26年7月の総務省発表によると、日本全国の「空き家率」は820万戸となり、総住宅戸数に占める割合13.5%と過去最高を更新しました。地方によっては20%を超える地域も増えてきており、今後もこの傾向は続くものと思われます。

私は不動産鑑定士としての仕事と並行して、自ら不動産投資を行い、現在賃貸アパート4棟の大家として不動産管理を実践していることもあって、空き家対策の相談もいただいています。いわゆるボロ物件も所有していますが、所有物件全体の現在の空室率は4%です。トータルの稼働率を上げるには物件の入れ替えを行う等いくつかのコツがあると考えています。

空き家問題を解決する方法としては、大きく分けて

①現状のままで家賃等を下げて入居者を確保する。
②リノベーションを行って入居者を募集する。
③建物付きで売却する。
④建物を取り壊して更地化する。更地化して売却する。
⑤自分で住む(利用する)。

等があると思います。

いずれもプラス、マイナスの点がありますので、将来設計、全体的な資産運用の観点から、最も有利な方法を決定するのが望ましいのですが、

・どこに客(入居者)付けを依頼するか
・現状のままであれば、どれくらい家賃を下げる必要があるのか
・リノベーション費用を回収できるか
・売却価格はどれくらいになるか
・そのエリアの不動産価格のトレンドはどうなっているか
・更地化した場合の固定資産税はどれくらい上昇するか
・建物付きで売却する場合と更地化して売却する場合のどちらが有利か

等について検討を行う必要があり、中立的な立場でアドバイスをしてくれる方がなかなか見つからないのが現状と思います。

失敗例としては、更地化して売却すればもっと高く売れたのに、建物付きで大幅に安い価格で売却してしまったケースや、逆に更地化したために土地の固定資産税が大幅に上がってしまったケースなどがあります。

私どもは不動産鑑定で培った専門的知識と、大家としての経験から、中立的な立場で最適な提案をさせていただきます。

住所
静岡県浜松市中区富塚町578−4
相談内容
  • 不動産鑑定士に相談
職種
  • 不動産鑑定士
対応エリア
  • 東京都
  • 静岡県
  • 愛知県
電話
053-475-8881

電話連絡の際は、「空き家活用.net」を見たと一言お伝えください。

営業時間
9:00~17:45
休日 土曜、日曜、祝日
(土日は事前にご予約いただければ柔軟に対応いたします)

FAX番号/053-475-8887
代表者
長島 和芳(ながしま かずよし)
鑑定大家さん

≪資格≫
不動産鑑定士 
補償業務管理士

≪代表者略歴≫
1963年11月生まれ 
早稲田大学 法学部卒
大手食品メーカーに勤務
(約6年間 東京、神戸、名古屋)
不動産鑑定士2次試験合格後、名古屋の事務所に8年間勤務
2000年に静岡県浜松市にて開業

≪事業内容≫
●売買・交換・投資・現物出資・遺産分割・争訟等における不動産の鑑定評価
●地代・家賃・借地権・借家権・立退き料等の鑑定評価
●会社更生・民事再生における鑑定評価
●管財物件、相続物件等の資産評価
●相続税申告のための資産評価
●不動産の収益性分析・賃料等の市場調査
●不動産の適正価格チェック
●不動産投資のアドバイス

≪公職実績等≫
●国土交通省地価公示評価員
(静岡県代表幹事)
●静岡県地価調査評価員
●名古屋国税局国税評価員
(静岡県統括鑑定評価員)
●浜松市固定資産税評価員
●静岡地方裁判所評価人
●静岡家庭裁判所調停委員
●静岡県土地評価協議会委員
(平成15年~平成18年)
●浜松市土地利用審査会委員
(平成22年~平成25年)
●浜松市南浅田土地区画整理事業評価員
(平成22年~平成23年)

≪所属≫
●公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会
●公益社団法人静岡県不動産鑑定士協会
●静岡県不動産鑑定協同組合
●浜松商工会議所不動産部会
料金の目安
料金に関しましては、個別の依頼案件に応じてご提示させて頂きます。
お見積りを提案させていただきますので、ご検討ください。
アクセス
※下記地図参照

本日のオススメ専門家をピックアップ

空き家活用.netの最新コラム

  1. トピックス
    大阪市空家等対策計画
  2. トピックス
    空き家の発生を抑制するための特例措置
  3. トピックス
    横浜市の空き家に関する最新情報とは
  4. トピックス
    地方の空き家の活用方法。自治体からの補助金を使って空き家物件で収益を得る
  5. トピックス
    埼玉県の空き家に関する最新情報とは
  6. トピックス
    東京都の空き家に関する最新情報とは
  7. トピックス
    3000万円までは非課税対象!空き家を売却することで得られる3つのメリット
  8. トピックス
    福岡県の空き家に関する最新情報とは
  9. トピックス
    名古屋市の空き家に関する最新情報とは
  10. トピックス
    茨城県の空き家に関する最新情報とは
  1. 空き家活用.net
  2. 静岡県の専門家
  3. 静岡県の株式会社 資産評価センター